家電製品協会 認定センター

家電製品エンジニア資格取得について

●試験はそれぞれ次に示す2科目で構成され、両方の科目に合格すると、資格が取得できます。
試験時間は各科目75分間です。
(1)エンジニア(AV情報家電)試験
AV情報家電の「基礎技術」及び「応用技術」の2科目。
・「基礎技術」では、理論や動作原理に関する知識の有無と理解度を問います。
・「応用技術」では、実践的な知識とソリューション能力を問います。
(2)エンジニア(生活家電)試験
生活家電の「基礎技術」及び「応用技術」の2科目。
・「基礎技術」では、理論や動作原理に関する知識の有無と理解度を問います。
・「応用技術」では、実践的な知識とソリューション能力を問います。
●一部試験免除制度があります
それぞれの試験で、いずれかの科目に合格した方は、科目合格者として扱います。科目合格者が、その後に実施される2回の試験(1年間)までに再度受験する場合は、残りの科目のみ受験することができ、これに合格した場合、資格が得られます。
●資格には有効期限があります
資格の有効期間は5年間です。
社会環境の変化や技術進歩に対応できる知識・技術を確保することを目的として、5年ごとに更新講習試験を行います。(郵送により、個別に実施)これに合格した場合、新たに5年間の資格が得られます。


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