家電製品協会 認定センター

家電製品アドバイザー資格取得について


●流通関係の販売・営業系業務に従事する方及び消費者からの各種相談を受ける業務に従事する方を主な対象とした資格です。
●消費者の商品選択、使用方法、不具合発生、廃棄等へのアドバイスを適切に行うための知識・技能を問うもので、期待するレベルは次のようになっています。
1.販売実務知識、接客マナー及びコミュニケーション力を持っている。
2.対象品目の基本動作原理、仕組み、上手な使い方、安全な使い方、禁止事項などに関する知識があり、分かり易く説明できる。
3.設置・接続・セットアップ、調整等に関する基礎的な技術知識及びソフト業務知識があり、適切なアドバイスができる。
4.不具合発生時の一次対応ができる。 また、故障と間違われ易い事象について、製品故障か使用方法の不適切か、ある程度の切り分けができる。
5.電気安全に関する基礎知識及び関連する法規の基礎知識があり、適切な運用ができる。
6.家電リサイクル法、容器包装リサイクル法の主旨と廃家電受付業務処理手順を理解し、実践できる。


●資格の種類
・アドバイザー・エンジニアともに資格は「AV情報家電※1」と「生活家電※2」の2種類あります。
※1 「AV情報家電」:テレビ・DVD/HDDレコーダー・メモリーオーディオ・ビデオカメラ・デジタルカメラ・パソコンなどの映像・音響・情報通信関連の製品
※2 「生活家電」 :エアコン・冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・IHジャー炊飯器などの製品

・「総合エンジニア」「総合アドバイザー」資格
下記@かAに該当する場合、「総合エンジニア」または「総合アドバイザー」資格が取得できます。
@AV情報家電と生活家電両方の試験に、同時に合格した場合。
Aいずれか一方の資格を先に取得し、その後にもう一方の資格を取得した方で、資格の有効期限を、先に取得した方に揃えることを了承された場合。

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