家電製品協会 認定センター

『エグゼクティブ等級』
●エグゼクティブ等級とは
「家電製品アドバイザー」「家電製品エンジニア」資格において、その保有知識が最上級レベルにあり、「今、最も輝いていることの証し」となるものです。
すなわち、お客様にとって「最も信頼できるプロ人材」であり、家電関連の業務に関わる方が「目標とすべき人材」であることを意味します。
●エグゼクティブ等級の種類と認定基準

次の資格試験において、高得点で合格された方に『ゴールドグレード』の特別称号を付与します。


上記のうち、「aとb(アドバイザーの“生活家電”と“AV情報家電”)」あるいは「cとd(エンジニアの“生活家電”と“AV情報家電”)」ともにゴールドグレードを取得され、かつ「総合」の資格を取得された場合、『プラチナグレード』の特別称号を付与します。
●取得の方法
・一般試験の受験
全ての受験者について、「資格の認定可否」に加えて「エグゼクティブ等級取得の可否」を判定しますので、一般受験される方は特別な申請手続きは不要です。
・新設『エグゼクティブ・チャレンジ
資格保有者がエグゼクティブ等級取得のために受験される場合
すでに資格を保有する方がエグゼクティブ等級の取得を目指して受験される場合を想定し、『エグゼクティブ・チャレンジ』という受験方法を新設しました。
詳しくは、こちらから
●有効期間
エグゼクティブ等級は現行の家電製品アドバイザー資格・同エンジニア資格の付加的な「インセンティブ制度(特別称号の制度)」であることから、ベースとなる資格の有効期間がエグゼクティブ等級の有効期間となります。
@「資格」と「エグゼクティブ等級」の取得日が同じ場合、有効期間は保有されている資格と同様に「資格認定日から“5年間”」です。(資格の有効期間とエグゼクティブ等級の有効期間は同一)
A有資格者が資格の有効期間の途中でエグゼクティブ等級を取得した場合(エグゼクティブ・チャレンジにて取得)、有効期間は「すでに保有している資格の有効期間」に準じます。(エグゼクティブ等級の取得から5年間ではありません)

エグゼクティブ・チャレンジ (エグゼクティブ等級の再取得)エグゼクティブ等級は、取得時点での「最上級の知識保有者の証し」であることから、アドバイザーやエンジニアの各資格制度のような更新手続きの仕組みはありません。
エグゼクティブ等級を継続的に保持するためには、ベースとなる資格の更新手続を進めた上で、資格有効期限直前の試験で改めて“エグゼクティブ・チャレンジ”していただく必要があります。
●エグゼクティブ等級の認定証

ゴールドグレードカード 

プラチナグレードカード 



『エグゼクティブ等級』トップ
TOP|What'sNew|資格試験案内|新資格制度「スマートマスター」|『エグゼクティブ等級』|モバイル申請|資格更新|家電製品エンジニア資格取得について|家電製品アドバイザー資格取得について|家電製品資格受験サポートセンター|お問合せ|個人情報保護方針・オプトアウト|特定商取引に基づく表記
Copyright 2018 Association for Electric Home Appliances,All rights reserved.